東日本大震災から10年

こんにちは、

小岩井りょうた(前橋市議会議員/27歳)です。

本日の、令和3年第1回定例会の本会議冒頭、

東日本大震災によって、亡くなられた方、被害に遭われた方に、お悔やみとお見舞いの気持ちを込めて、

黙祷を捧げました。

私は、当時高校2年生。

春の選抜甲子園が決まって、みんなで喜びを分かち合っていた矢先の出来事でした。

震災時には、愛知に遠征に行っていた為、何が起きたのか当時直ぐには分かりませんでした。

甲子園も中止の議論がなされる中、開催となりました。

あの時の気持ちは忘れません。 ただ、ただ、

一生懸命にプレーをする事しか出来なかった。

でもそれが、少しでも被災された方に勇気を与えられるならと、死ぬ気で戦いました。

大層なことは言えません。

ただ、あの日を忘れない。そして毎日を一生懸命に生きていく。

今の自分の立場で、できること、やるべき事を全力で。

未来への責任を全うしていく所存でございます。